ごきげんよう

物静かな秋の夜に

"夢"と名付けたOpus

 

ごきげんよう

THE IDOLM@STER SideM 3rd ANNIVERSARY DISC 01
Cafe Parade & Altessimo & Legenders

発売おめでとうございます!!!!!

 

(試聴はこちら↓) 


THE IDOLM@STER SideM 3rd ANNIVERSARY DISC 01 Café Parade & Altessimo & Legenders 試聴動画

【Amazon.co.jp限定】 THE IDOLM@STER SideM 3rd ANNIVERSARY DISC 01 (ビジュアルシート(ジャケットサイズ)付)

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(まだ買ってないというそこのあなたは是非買ってほしい)

 

ずっと待ってました。
本当に本当に嬉しい。

いつものように感想などしたためようとつい記事を書くボタンを押してしまいました。
やっと無事卒論が終わったのでなんとかフラゲできまして、もうずっと聞いているんですが、本当にすごくいい(語彙力の喪失)。
語彙力が著しく低下していますが書きます。思いの丈をひたすら綴っています。

歌詞や曲調についてネタバレ(?)がありますので、まだ聞いてないまだ見たくない!って方はそっとブラウザバックしてください。

 

さて、このサードアニバなのですが、本当に、ずっとずっと待っていた待望のCDであり、オリピが04で既に麗さんも都築さんも出ていたのもあり(間にジェネコンを挟んだとは言えあれは都築さんだけでしたし)、待望の担当の新曲でした。「Altessimoの新曲」としては実にSLぶり…、本当に、よくぞ…ありがとう…待ってたよ…

 

時は少し戻ってセカンドライブ。
Altessimo(の中の人おふたり)のパフォーマンスはすさまじく、担当P以外の方の心をも鷲掴みにするような圧巻のステージでした。周りの同僚さんたちに「アルテすごくよかった!」「アルテをもっと好きになった」と言っていただけて(わたしは何もしていないのですが)本当に嬉しかったのを覚えています。

そして6月のグリーティングツアー。アルテP絶対狙い撃って天に召すセトリで見事天に還されかけました。円盤待ってます。

2017年のライブイベントにおけるAltessimoは本当に素敵でかっこよくて最高の担当アイドルで、とっても幸せな1年だったのですが。セカンドの円盤を見ながら当時のことを思い出して感傷に浸ったりする中で、だんだんと「そろそろ彼らに一歩進みだしてからの曲を歌ってほしい」という気持ちが湧いてきて。
特に去年1年はモバゲーのイベント内でのアルテの成長というか、進歩しているさまがすごく描かれていて、それがとても嬉しいと同時に、現実での彼らはまだ過去から今へと歩み出そうとする歌(Never end「Opus」)と、これからの自分達の未来への期待と希望を歌った歌(The 1st Movement~未来のための二重奏~)しか持ち歌がないことがすごく悔しかったんです。
ゲーム内でどんどん成長していく彼らの、Opusと二重奏を経て、過去から今、その先の未来を行く彼らの歌が聞きたい。そう思うようになりました。しかしCD情報はなかなか来ず。アニメ化はセカンドで決まっていましたし、彩以降のユニットの新曲はいつになるのだろう、とずっとずっと待っていました。

そして3周年イベントが終わってからしばらくしてやっと。サードアニバCDが発表。本当に嬉しかった。ずっと待ってた。
正直アニメのシャッフル企画なんかもあって余計に、きっとみんないろいろ思っていたと思うのだけど。やっと一歩先に進んだ彼らの曲が聴けるんだって、ほんとに嬉しかったんです。前置きが長くなってしまうのは悪い癖ですねすみません。

 

そんなわけで待ちに待ったサードアニバです。
試聴の時点でもうワクワクが止まりませんでした。

でもなんでかあんまり何度も試聴を聴くと(嬉しすぎて)(なんで今すぐ発売しないんだと)しんどくなりそうで、ちょうど論文の終わる頃に発売だというのもあって、論文が終わって自分へのご褒美にフルを聴くのを楽しみにしようと思って適度にたまに聴く感じで日々を生きてました。

そしてついに発売。フルで聴いたらもう、涙が止まらなくて。

彼らはこんなにも楽しそうに歌っていて、奏でていて。

奇跡みたいだったHarmony
変わらずにここにいる 

歌いだしからもうダメです。始まりは奇跡のような、運命の出会いだった2人は、あれから三年経って今もなお一緒に奏でている…。始まりはあんなにも消極的だったふたりが、もっと次の音を、もっと歌おうと、こんなに前向きに歌っているんです。

涙が止まりませんでした。今も聞きながら書きながら泣きそうです。

たった二つの音が紡ぐ 無限を秘めるSymphony

すごく印象的なフレーズです。SideMには全部で15のユニットがいるわけですが、一番人数の多いCafeParadeとHigh×Jokerは5人組。大してアルテは2人組なわけですが、そんな彼らが奏でる「無限を秘めるSymphony」…このフレーズにすごくAltessimoらしさを感じました。同じCDの中にカフェパレとアルテという人数の全然違うユニットの曲が入っているのもなかなか趣深くていいですね。

彼らの歌を通して「なんて幸せなんだろう!」と、こんなにも幸せそうに、歌うことが、奏でることが楽しいと言ってもらえるなんて、本当に嬉しいです。2人とも歌声が本当に楽しそうなんですよね。

こちらこそありがとう。あなたたちと出会えてよかった。
あなたたちが歌ってくれることが何よりも嬉しい。
出会ってくれてありがとう、もっともっとたくさんの新しい音に出会いに行こう。

2番のBメロの歌詞に「poco a poco」って入ってるのが…もうそういうとこだぞ~!!!!!みたいになりました。好き。最高。

すごくアルテらしい歌詞で、本当に見事にOpusと二重奏を踏襲してその先にある未来を歌っていて、最高の新曲です。ありがとう世界(すぐ世界に感謝するP)

特に素敵だな、と思うのは、まず2番のAメロBメロの歌詞。

ごらん自由の外側にも
こんな驚きがあると
ヒカリのように旋律がハネている

日々はとてもドラマチックに胸を揺らすから
poco a pocoでも目まぐるしくて
どの瞬間も歌にしたくなるよ

Aメロは「ピチカート おどけた曲を奏でよう」を思い出すような、どこかEchoes My Noteを感じさせる歌詞です。Bメロも同じようにSanctuary Worldを思い出させる歌詞ですよね。

そして「そっと教えてくれたセッションが」「触れ合うすべてのMusic もたらしてくれる出逢いに…」というような歌詞に見られる、自分たち以外の他者・事物との関わりを感じられ、かつそこからまた新たな音が生まれてくることを表現している歌詞。今までの楽曲はどうしても2人で完結しがちな曲だったと思うのですが、ユニットとして活動をしてきて、オリピでソロの曲も歌って。他の人たちと関わっていく中でどんどん2人の世界が広がっていっていることが伝わってくるんですよね。本当に最高だなこの曲。

 

Toneって音色とか、音の調子みたいな意味みたいなのですけど、他にも口調、風潮、色合い、抑揚みたいな意味がある言葉で。他の「音」を表す言葉と比べてすごく、感情っていうか、なんていうんだろう…すごく人の気持ちの機微みたいなものを含んだ言葉だなって感じました。

たくさんある「音を表す言葉」の中で、今回この「Tone」が選ばれて、この曲のタイトルに使われているってすごく素敵なことだなって思います。Never end「Opus」は、まさに「音楽作品」とも言うべき、すごく壮大な、彼らの人生を内包した物語のような曲で。それと比べると今回はちょっと砕けた雰囲気で、すごく親しみやすい曲で、そこに使われているのは「Tone」。都築さんのMusicと麗さんのMelodyみたいな違いもですけど、こういう言葉の選び方がとても丁寧で好きだなぁ、と。

 

それから一番最後に…わたしの聞き間違いでなければ、多分「何かを紙に書いている音」がしていると思うんですよね…。これって多分楽譜に新しい曲を書きつけている音、ですよね…?
そういう…細かい…音でもさ…Pは死んじゃうんだよ…(涙しながら)

 

[ここからちょっと追記]

フォロワーさんに「Tone's Destinyの最後やばくないですか?天才の所業」って言われて何事かと伺ったら、「最後の『触れ合うすべてのMusic』の裏で、二重奏の『La…La…Welcome our Stage!』のあたりと同じ音がしてるんですよ…って言われて、聞いてみて震え上がりました。若干リズムとか調は違うんですけど、これ、二重奏だ………。何これ。すごい。もっと聴き込めばいろいろ出てくるかもしれない…すごい…すごすぎるサードアニバ………

 

多分これからも繰り返し聞いていくうちに、もっとたくさん「ここもいいな」「ここはこんなことを言ってるのかもしれない」って部分であったりとか、この曲についての思い出がたくさん増えていくと思います。これからも新たな未来の音とたくさん出会っていけるように、Altessimoのプロデューサーとして2人の未来を見守っていけたら幸せだなと思います。

改めてもう一度、本当にありがとう。

あなたたちと出会えて、わたしはとっても幸せです。

 

 

長々とお話してきたのですが、他のユニットの曲とエタファンについても。

 

まずReversed Masquerade。
試聴の段階であまりにも好みでスマホ投げそうになった。

短調で始まり、怪しげな曲調にあわせてMasquerade、Nightmareといった歌詞が並び、ハロウィンっぽい雰囲気。でも「Welcome Nightmare!」から一転してカフェパレらしい多幸感がマッハな長調へ。そしてまた短調へ戻っていくんですけど、本当にこのへんの音の動き方が絶妙で。めちゃくちゃ心を掴まれて無限に聞けてしまう。すごい。あまりにも好みで床ローリングしてのた打ち回った。

歌詞もすごくカフェパレらしくて、仮面舞踏会というモチーフをうまく活かしながら、カフェパレの「個性に対する包容力の広さ」を感じさせてくれる歌詞。全然Nightmareが悪夢じゃないんだよなぁ…こんな夢ならいくらでもいつまででも見たい。悲しいことに夢は覚めるものですけど、でもカフェパレは「ココロにかけた魔法はNever End!」って言ってくれるんですよ。最高ですね。本当にカフェパレは人に幸せを届けてくれる天才だと思います。

 

続いてSymphonic Brave。
これまでのレジェがすごくカッコイイ!ツヨイ!みたいな路線だったので(もちろんそんなレジェが大好きです)、正直最初ちょっとびっくりしました。今回彼らもすごく「一歩踏み出した曲」だなぁ、と感じました。

出会いが君を変えてしまうことを
恐れないでいい、信じて選んでほしい
消えないのさ…積み重ねてきた
君が君であるという理由は絶対にね

この歌詞が本当に好きで。発掘オーディションを勝ち抜いてきて、たくさんの人に選ばれ、315プロと出会った彼らが歌うからこその歌詞で、すごく勇気をもらえる曲だなぁと思います。正直ここで泣きました。

ツイートで見かけたのですが、Legacyは前任者などから継いだものを指す「遺産」で、Heritageは受け継がれてゆく財産を指す「遺産」なのだそうです。彼らは時代を受け継ぎ、次世代へと継いで行くアイドルなのですね。

 

Eternal Fantasia。
めっちゃ幸せな曲なのにめっちゃ泣いた。

まず他のユニットと一緒にアルテが歌っているっていう事実に。そして彼らがこんな風にアイドルっぽい(※当社比)曲を歌っていること。めっちゃ泣いた。

そう、深く深く刻まれた愛に導かれて
ずっと…ずっと…旅をしてきたんだね
出逢ったのは偶然じゃないって
とっくに信じているんだ
大切なこの気持ち教えてくれた君だから

こんなの泣くしかない。本当に最高。ダメだまた語彙が死んだ。
まさに永遠に続くファンタジアだなって。「自由な形式で、豊かな幻想の赴くままに書かれた曲」だそうです。永遠に続け。

彼らはこれからも前を向いて進み続けていくのでしょう。
わたしも1プロデューサーとして、その道を一緒に進んでいけたら幸せです。

同僚のみなさまもどうぞ今後ともよろしくお願い致します。

 

サードライブが楽しみで仕方がないです。
本当に4曲が4曲とも最高の素晴らしいCDなので是非みなさま聞いてください。

02以降も超楽しみにしています。

ありがとうサードアニバ!ありがとうSideM!

生まれてきてくれてありがとうAltessimo!!!!!

 

さて、ではでは今日はこのへんで。
そういえば先日観に行った「LOVE×LETTERS」の話をしたいなぁと思ったのにできないまま卒論卒論になってしまっていたので、近々落ち着いた頃に備忘録を書けたらなぁと思っています(が書くという保証はない)。

明日からの上位も頑張ります。ちゃお。