ごきげんよう

物静かな秋の夜に

わたしの初恋はルパン三世の次元でした

 

ごきげんよう
なんかここ最近感想を文字にすることが楽しくてついいろいろ「あれ書きたいな」って思っていたことをモリモリ書いてしまっています。

書きたいときに書きたいだけ書くスタイルなので、これから突然何ヶ月も更新がなくなったりするかもしれませんがお許しください。

そんなわけで今日は、ずっと書きたいと思っていたのですがきっかけを逃し続けていた朗読劇「LOVE×LETTERS」の感想を書こうと思います。

 

今日明日は汐谷文康さんと熊谷健太郎さんの公演があるみたいで。これがきっかけでやっと重い腰を上げて書き始めたのですが、わたしが観にいったのは先月の土岐隼一さんと徳武竜也さんの公演でした。今更感がすごい
たまたま誕生日の3日に公演があり、こりゃあ行くしかない…と2日目の方3公演を観劇してまいりました。余裕があれば1日目も観に行きたかった…!

 

サブタイトル的なやつは「あなたの初恋を思い出してください」。わたし自身は覚えていないのですが、友人の母に

「幼稚園生くらいの頃に、うちでみんなでお絵かきをしてた時に、『好きな子の絵を描こう』ってなって。みんな『となりのくみの○○くん!』とか言ってた中でぱかのみやちゃんに『何描いてるの~?』って聞いたら、すごく元気に『じげん!!!!!』って言われて大笑いしたわ~」

って言われたことがあります。なので多分それが初恋です。

 

そんなちょっと悲しいわたしの初恋の話はさておき、以下全力でネタバレをします。恐らく公演内容はアドリブ以外は同じだと思うので、もし今後好きな方が出る・観に行く予定がある方は、ブラウザバックをオススメします。
あっでもこれだけはお伝えさせてください…絶対に3公演目は観て欲しい。できれば一日だけでも3公演通しでみてください。あれは3つ揃って完成する演目だと思います。どうか最後、1、2公演目から通して3公演目を見たときのあのなんとも言えない感情を味わってほしいのです…!

 

 

 

というわけで、ここから自分用の備忘録を兼ねて、内容を思い出しつつ感想をぼやいていきます。観に行った日になんとなくとったメモと薄れ始めている記憶を頼りに書いている上、一日しか見れていないので記憶違いがあったり、順番が前後していることがあるかもしれないのですがご容赦ください…!

 

登場人物は大地と海斗のふたり。
この2人を出演者のおふたりが日替わりで演じています。
わたしが観に行ったのは大地が徳武さんで、海斗が土岐さんの日でした。個人的に性癖にジャストフィットしたのは海斗の方だったのですが、いや~~~徳武さんの海斗も観たかった…!

そしてもう1人主要な登場人物が、ふたりの話の中に出てくる海斗の妹である美空。3人は幼馴染で、小さい頃から家族ぐるみで仲がよかった。大学進学をきっかけに、生まれ育った町を離れ、ふたりは大学の寮に住むことになる…と。物語は3人の思い出の場所である、町の高台へ繋がる階段をのぼるシーンから始まります。高校での思い出を振り返ってみたり、その高台に埋めたタイムカプセルを掘り起こす約束を思い返してみたり。昔から仲がよかったという三人のエピソードがいろいろ語られます。

海斗は美術部の部長でイケメン扱いされてて~みたいな感じのタイプらしい。わかる。こういうイケメン二次元によくいるわ好きだわ。そして大地は、美空が「天国の一番近くに飛べる競技だから」と言っていたという理由で陸上部で棒高跳びをしている選手らしいと。なんか不穏な香りがし始める。

そしてふたりで美空に読み聞かせていたというフランダースの犬のおはなし。ネロ役を海斗が、パトラッシュ役が大地だったみたいで
海斗「パトラッシュ、お手」
大地「ワン!」
海斗「パトラッシュ、おかわり」
大地「ワン!」
海斗「パトラッシュ、ジャンプ」
大地「わお~ん!!!」
みたいなところがあって、徳武さんの大地がめちゃくちゃかわいかった。本当に徳武さんの大地、終わりのトークでも言われていたけれど大型犬!って感じでソーキュート。
そんなかわいいやりとりににこにこしていると、「美空がいつも『人間は死んだら天国にいけるの?』って聞くから、海斗がいつも『あぁ、死んだらみんな天国に行って幸せになるんだよ』ってなだめてたんだよな」みたいな話が挟まり。いよいよもって不穏さがマッハになり始める。正直最初、美空ちゃんもしかしてもう…亡くなって…?なんて思ったりしていました。その後ふたりはその年の冬に、昔埋めたタイムカプセルが約束してちょうど10年が経つから一緒に掘り起こしに来ようという約束をします。

そしてたくさんの思い出のあるこの町を離れることになったふたりは、町に残る美空とは文通をすることになるということがここでわかります。

大地「でもあいつ、字が下手だから手紙なんて書きたがらないんじゃないか?」
海斗「パソコンでも使うんじゃないか…?」

 

基本的にお話はふたりの掛け合いと、美空との手紙の内容、そして文学的なモノローグの三つから成り立っています。
大地はスポーツ特待生として工学部へ、海斗は経済学部へ進学して寮で生活をしていると紹介されます。
海斗「寮は二人一部屋なんだけど、なんと僕は、個室だったんだ!白い壁に囲まれた、おしゃれな部屋。小さな窓に切り取られた空は、絵画のようできれいだった。大地はというと、同室の医学部の生徒の寝言といびきと歯軋りがひどいらしく眠れないと愚痴をこぼしていた。」
ちょくちょく大地が海斗の部屋に遊びに来て、ふたりでくだらない話をしたりして。韓国ドラマのくだりめっちゃ笑いました。そして大地は「眠れないからここで夜だけでも寝かせてほしい」とお願いしてきて、海斗の部屋には大地がよく遊びにくるようになります。

 

お話が進むにつれ、だんだんと三人の関係性が明らかになっていきます。

まず海斗と美空は実の兄妹ではなくて、海斗は養子であるということ。そしてふたりとも初恋の相手は美空だったし、今でも彼女のことを好きでいるということ。さらに三人共がその三角関係をわかっていて、その上で海斗と大地は「美空の幸せのためにも、相手と美空がくっつくことを望んでいる」というのです。
海斗は「でも僕はおにいちゃんだから」「兄として美空の近くにいられればそれ以上の幸せはないんだ」「だから大地と幸せになれよ」とか言い出すし、
大地「じゃあ行き場のないその気持ちはどうなるんだよ!」
海斗「想いは消えない。(ここでいつも「亡念のザムドじゃん…」ってなってしまい興奮のあまりその後なんて言っていたかを忘れる)」
大地「そんなの苦しいだけじゃないか…!」
海斗「その苦しさが、幸せだったりもするんだよ」
大地「お前…………Mなのか?」
きれいな三角形すぎて逆に戸惑う。なんだこの優しすぎるのが仇になってる世界は。ザムドみたいだけどむしろ真逆だわ。優しい世界。

それからも「美空が好き」と明言はしない海斗なのですが、
大地「そんなのわかってるよ、でも本当はお前は、」
海斗「大地、それ以上言うな(すごく優しい声で)」
「だから美空のこと、よろしく頼む」
ッハァ~~~!!!こういうのダメだよ~!?!?!?
優しい世界が過ぎる。でもそれが苦しくて切なくて性癖に来る。報われねえ~!!!!!

大地「お前はMで馬鹿で自分勝手だ!」
海斗「そんな……、っていうか、俺はMじゃないぞ」
大地「じゃあSなのか?」
海斗「どちらかというと?」
わたし(せやろな…)
SっぽいのにMな海斗くん萌えますね

 

それから海斗は他学部の女の人と付き合いだしたりして、そこで
大地「なんで!?!?!?!?!?」
海斗「なんでって………いや……お互い……フリーだったし……気も合うし………」
わたし(普通の大学生だった頃の伊純白秋さんを思い出して心の中で床ローリング)
ってなったりしましたごめんなさいPSVita/PS4向けソフト「追放選挙」は好評発売中です。
まぁその後海斗はふられるのですが。そのときの大地の一人二役のところで毎公演遊んでいたのがめちゃくちゃ面白かったです。

 

基本的にふたりの掛け合いのときはにぎやかでギャグが挟まったりすることが多かったのですが、間に挟まるポエミーなところがすごくきれいな…というか、「はぁ、そんな表現をするのか…」って思わされるような日本語がたくさん出てきて、とてもおもしろかったのですが、全部見終えてから考えるとすべてが伏線になっているのがすごいなぁと。
あんまり覚えていないので細かい言い回しなどは間違っていると思うのですが、一部はっとしたところを覚書です。
「僕は君の手を握って、三人で波打ち際を歩いていた。小さな君の手が僕の手をぎゅっと握るから、僕も君のその手をぎゅっと握り返した。白い波、波、波、波。」
「三人で作った砂の城は、びしょぬれの犬が突撃してきたせいで無残にも壊れてしまったけれど」

「赤いダッフルコートを着た君が、くるくる回っているのを眺めていた」

 

季節が巡っていくにつれ、ふたりの大学生活と美空との手紙のやりとりが、各公演ごとマルチエンディングで変わっていくよ…という感じになっておりまして、まず1回目の公演だと、最終的に美空はふたりのどちらも選ばず、自分の夢を追って彼女もまた地元を飛び出していくことにした、という旨が手紙で伝えられるというものでした。3人はこれからも仲良しの幼馴染として生きていくと。
土岐さん徳武さんも終わった後のトークで「ある意味一番幸せなエンド」と仰られていた通り、ふたりともちょっと残念そうだけどどこか安心しているような感じで。

最後にタイムカプセルを掘り返すのですが、その中の手紙に
「おかあさんに、すきなひとにかくてがみを『ラブレター』っていうんだっておしえてもらいました。なので、かいとおにいちゃんとだいちくんに、みそらのさいしょのラブレターをかきます。」みたいなことが書かれていて。ひらがなかはわかりませんわたしの妄想です。
「かいとおにいちゃんとだいちくんが、フランダースのいぬをよみきかせてくれるのがすきです、かいとおにいちゃんのネロのこえも、だいちくんのワン!というこえもおもしろくてすきです。そしてかいとおにいちゃんが『にんげんはみんなてんごくへいってしあわせになるんだよ』といってくれるおかげで、みそらはいつもあんしんしています。」
「みそらはくるくるまわるのがすきです。かいとおにいちゃんとだいちくんは、にばんめです。」(正直めっちゃ笑った)(でものちのち笑えなくなった)

大地「俺たち生殺しだよなぁ…」
海斗「そうだな…」
こんなことを言っていても、どこかほっとしているようで。残念というよりは、三人の関係が壊れずにこれからも続いていくことに安心しているような、そんな感じで。
最後は美空のいるニューヨークとも空は繋がっているんだなぁ~みたいな話から「「あなたの見ている空の色は、何色ですか?」」という台詞で締めくくられます。

このエンドから、まさかこれあと2回は大地と海斗それぞれを選んだエンドになるのでは…!?と身構えるも、そんなことはなく。それ以上の衝撃でもって殴られることになろうとは、このときはまだ思っていなかったのである~第一部 完~

この朗読、後ろの壁にプロジェクターで映像が映し出されて、それで美空ちゃんの手紙の文面を表現したり、風景が映し出されたりするのですが、その使い方がすごくefっぽいなって思ったりしました。好きなんですよね、ef-a tale of memories.…。続編のmelodies.もあわせてオススメです(突然の宣伝)。

 

そして2回目の公演。
途中からだんだん、美空からの手紙の様子がおかしくなりだして、海斗は「最近美空、なんかおかしくないか?」ってすごく心配しているのですが、手紙ごしには事態を解決することはできず。実は美空は若年性アルツハイマーで(正直急展開でびっくりした)、全部忘れてしまう前にふたりへの気持ちを伝えるため手紙を書いたこと、自分はもう行けないけどふたりにタイムカプセルを探しに行ってほしいということを書いた手紙を残して、美空は失踪してしまいます。(いや美空を探せ!?と思ったりもしたのですが)それからふたりは約束のタイムカプセルを掘り返しに行くのですが、そこには昔3人が書いた手紙はなく。今の美空が書いた手紙が入っていて、自分はこれからどんどん記憶を失っていってしまうから、ふたりにも自分のことは忘れてほしいということ、でも今日、その高台から見た空の色だけは忘れないでほしいということ、などが書かれていて。

ほんと、言葉の選び方というか、そういうのがよくできてるな~と。そっかぁ…そうつなげてくるかぁ…みたいな。ヲタクは語彙を失った。

そして時は流れ11年後(またしても急展開)。
海斗「はじめまして、美空さん。僕は橘海斗。あなたの担当医師です」
わたし(理転した…………)
海斗「それから、今日からアシスタントをしてくれる看護士さんを紹介します。」
大地「(ごめんなさい苗字忘れました)大地です。美空さん、よろしくお願いしますね。」
と、突然のお医者さんエンド。最後は
「「美空さん、あなたに見えている今日の空は何色ですか?」」

正直2回目の公演は急展開がどどんときて、それをうまいこと消化しきれずむむ…ってなっていたりもしたのですが、3回目の公演の衝撃に殴り飛ばされてそれどころではなくなってしまうのであった~第二部 完~

 

というわけで3回目。
これがとにかくすさまじくて。
2回目だと美空の手紙の様子がおかしくなり始めたあたりから、あれっ…?海斗…?ってなる瞬間が増え始める。最初は「あれ…?」くらいだったのがだんだんと確信に近づいていって。
海斗「最近僕は、おかしなことに気づいたんだ。ここは医学部の人ばかりの大学ではないのに、周りの人がみんな白衣を着ているんだ。たかなしさん(だった気がする…上で触れた一瞬付き合った彼女の名前です)も法学部だというのに白衣を着ていて、(以下なんて言っていたか覚えていない)(大事なところを忘れました)」

ここまでの公演では、海斗と大地、それぞれの手紙のパートはちゃんと交互にやってきていたのに、3回目の公演では海斗の手紙ばかりが続きます。その間大地の方に照明はつかなくて、ずっと暗闇の中で彼は下を向いて座っている。それがまた怖くて。
海斗「美空?最近手紙の返事が来ないけど、どうしたのかな…何かあったのかい?」
ひとりでずっと喋っている海斗。どんどんゆっくり静かにおかしくなっていくんです。なんだこれは。わたしは何を見ているんだ。

やっと大地を照らすあかりが灯って、
大地「美空。俺は、海斗にほんとうのことを伝えなくちゃいけないんだ。もう幻は、終わりにしないといけないんだ。」

 

そのあと、海斗の部屋に大地が遊びにやってきます。
海斗「大地?久しぶりじゃないか、どうしたんだ?」
大地「あぁ、三週間くらい、陸上部の合宿でさ。しばらくいなかったんだ。」
海斗「そうか…、って、その左手、どうしたんだ?」
大地「えっ?…軽い捻挫だよ、大したことない」
海斗「そうか、足じゃなくてよかった。もうすぐ大会だろう?大会には美空も遊びに来るって言ってたし、」
大地「海斗、美空は来ないよ」
海斗「えっ?何言ってるんだ?……もしかして、怪我したのが恥ずかしいのか?それなら俺のせいにすればいい、俺がお前にプロレス技でもかけたことにでもして…って、やっぱりちょっと恥ずかしいか。」
大地「美空は、来れるはずないんだよ」
海斗「お前が美空と会いたくないかはおいておいて、約束は約束だろ。そういえば最近美空から手紙が来ないんだ。何かあったのかな…電話してみようか、」
大地「美空は!!……もういないんだ」
海斗「えっ……?」

最初に感じたのは間違ってなかったんですよね。
美空はもう、亡くなっていたんです。

三人で波打ち際を歩いていた時、美空は波にさらわれて溺死してしまった。大地はその手を離してしまったことをずっと後悔していて、だんだんとおかしくなっていく海斗を責めることはできなかった。だから自分が美空のふりをして、ずっと手紙を書いていた。このシーンのふたりの迫真の朗読が凄まじかったです。

白い波、波、波、波。真っ青な海にさらわれた君の真っ赤なダッフルコートが波の中でくるくる回っていた。

同じ言葉なのにまるで聞こえ方が違う。

 

どのタイミングだったか忘れてしまったのですが、いつも通りの声のトーンで海斗が「どうしてこの部屋の窓には鉄格子がついてるんだ?」って言ったとき、うわぁ~!!!!!って心の中で叫んでました。こういうのめっちゃ好き(性癖を露呈させていく)。白い壁のおしゃれな部屋、小さな窓…。ずっと大学の寮だと思っていた部屋は、精神病院の病室だったってわけらしいんですね。大地の腕の怪我は、海斗が錯乱して暴れたのを止めた時にできたものだとも。

海斗がおかしくなってしまっていくのを見ていた大地は、医者になる!って決意をして、海斗と自分が現実にちゃんと向き合えるようになるまで、美空の幻としてずっと彼の相手をしていたんですね……なるほどなぁ。

最終的に海斗は退院して元に戻るし、美空のいない今を、ふたりは生きていくことになるのですが、やっぱり最後にタイムカプセルを掘るんですよ。ふたりが書いた手紙の内容は1回目のものと同じだし、美空の手紙も途中までは同じなんです。でもそこからなぜか、「自分が死んでしまったとしても、きっと天国からふたりを見守っています」みたいな文面になっていて。もちろんフランダースの犬の話の影響だっていうのはわかるんですけど、こんな、さぁ……美空……。
これからも大地は美空のいる天国にいちばん近づけるように棒高跳びを続けるし、海斗は美空が大好きだった絵をたくさん描いていくんですね。いい話だった(こなみかん)。

 

しかし、よくよく考えてみたら、もしかしたらすごく恐ろしい話かもしれなくて。

もちろん1回目2回目の公演を、内容通りに受け取ることもできるのだけど、「美空は既に死んでいて、おかしくなってしまった海斗を見かねた大地が美空のふりをして手紙を書いている」という3回目のおはなしを前提にしたとしても、1回目2回目の話は成り立たなくもないと思うんですよね………大地が美空のふりをすることをやめた、その「やめ方」が三通りあった、ともとれなくはないのでは…?細かく見ていったらそんなことはないのかもしれないんですが、そんな想像の余地がある感じもあわせて、すごく好きなおはなしだなぁ、と感じました。

本当に、静かにひとりでどんどんおかしくなっていっちゃう海斗がめちゃくちゃに性癖で、つらいと同時に正直めちゃくちゃ楽しくて…。そんな海斗の言葉をずっとつらそうに申し訳なさそうに聞いている大地も性癖でした。わたしは光と闇なら闇属性を好きになるタイプです。本当に素敵だったので、もし今後また機会があったら他の方の公演も観に行きたいなぁと思っていたのに既に汐谷さん熊谷さんペアが終わってしまう…うぅ…。また隙と余裕を見て観に行きたいです!!!!!

 

ちなみに幼稚園時代からしばらくして五右衛門派になった後、今はまた次元派に戻りました。初恋って案外馬鹿にできないものかもしれません。

あんまり詳細すぎる感想はよくないかも…ってなったらいずれ消えているかもしれませんが…。今日は眠いのでこのへんで失礼します、ちゃお。