ごきげんよう

物静かな秋の夜に

きせきの観測

 

ごきげんよう
今回は、ドリフェス!という奇跡と出会わせてくれた友人のお母様に捧げる感想文です。

以下はドリフェス!超新参にわか野郎(女です)がラストライブに行ってめちゃくちゃに心を動かされたという話になります。

 

さらっとした目次

・ライブに行くまで
・初見のヲタクの全体的な感想
・KUROFUNEさんの話
・各キャストさんの話(と少し好きな曲の話)
・おまけ

無駄に長いのでお暇な時にぜひ。

 

はじめに~出会いは突然に~

先週木曜日。幼稚園の頃から家族ぐるみで仲良くしている友人のお母さんから、わたしの母のいるママさんLINEグループに「日曜日にあるライブのチケットが二連番であるんですが、来られる人いませんか?」との連絡がやってくる。
演目は「ドリフェス!presents FINAL STAGE at NIPPON BUDOKAN『ALL FOR TOMORROW!!!!!!!』」。それを知ったアニメやゲームにあまり明るくない母から、わたしにお呼びの声がかかったわけですが。

ドリフェス!のことは、フォロワーさんがたまにお話されていたので、5人組のDear Dreamという人たちと、2人組のKUROFUNEという人たちがいること、もともと俳優をメインにしていた方々がやっていること、カードダスのゲームがあったこと、そして、惜しまれつつプロジェクトが終わろうとしているらしい、という程度の知識だけれど持っていたから、「是非行きたいです!」とお返事をし、このブログで度々出てくる親友をひっつかまえ(この親友は友人母の「友人」とは別人で、「友人」はこのライブに来ていたのかは聞いていません)、急遽予習をして参戦した次第です。なので、

・最新のCDと何枚かを(iTunesでだけど)買って、とりあえず一通り聞いた

・特に好きな曲は何回かちょっと覚えるくらいには聞いた

・アニメは時間の都合でまだ見れていない

・のもあって、キャラのバックボーンなどについてはあまり詳しくない
(風間圭吾さんがラーメンを好きだけど「ショコラ」と呼んでいるらしいということは知ってた)(ピンポイント…)

・前日夜に友人とふたりで1stライブの円盤(友人母が貸してくれました)を見て予習した

・全員キャラの顔と名前、キャストさんの顔と名前と色は一致している状態
(解説を友人母が送ってくれたので、それを主に見て勉強しました)

みたいな状態での参戦です。「このにわか野郎が!」と怒られても仕方ないような状態です、本当にすみません。見当違いなことを言っているところもあるかもしれませんが、暖かく見守っていただけたらと思います。
お友達(友人の母ではありますが、娘たちも大きくなったこともあり仲良くしているし、何よりヲタクにとって年齢は関係ないのである)にとっての大切な作品の、区切りとなる大切なライブ。短い時間だったけれど、彼らの勇姿を見届けるのに、わたしなりに、予習をして、準備をして、いきました。

そしてわたしはそこで、彼らと、彼らの、きせきを見た。

 

ドリフェス!の軌跡、ドリフェス!という奇跡

曲の感想だとか、パフォーマンスの感想だとか、細かいことについてはきっと、詳しい人の方が正しいことを覚えていて書けると思うので、初めてドリフェス!の現場に行ったヲタクの感想を書きます。

すごかった。

きらきらしていた。

舞台の上の彼らも、見ている客席の人たちも、みんなきらきらしていた。

わたしも自分の推しているジャンルのライブに行くことはよくあるけれど、客観的にそれを見ることってあまりなかったので、少し新鮮な気持ちでした。
こうして何日か経った今なお、わたしの心を掴んで離さないし、時間をなんとか作ってアニメを見ようと心から思ったし、何より、ドリフェス!という作品をもっと早くから追いかけていたかったなぁ、という悔しさが凄まじい。それはもうどうしようもないことだから、とにかく日曜日のライブだけだけれど、全力で楽しんだ。カードダスとかだいすきおばさんだからめちゃくちゃやりこみたかった

MAY BE,LADY!の「スパンコールみたいな星が降るね」という歌詞のところで、ミラーボールに反射した光が本当に星のようにきらきら降り注いでいるのを見て、すごいなぁ、ほんとうだ…!と思ったのを強く覚えている。

ドリフェス!のすごいなぁと思ったところは、キャラクターの映像が後ろのモニターに映し出されている中で、同じ衣装を着たキャストの方々が同じ歌を歌い、同じダンスを踊っているところだと思う。現実と二次元が絶妙にリンクしている「5次元」ライブだという話は聞いていたけれど、なるほどこれが5次元か…と実際に体験してみて感動したし、そのためにキャストさんやスタッフさんたちが、どれだけの努力を重ねてきたのだろう、と思うととても尊いものだな…と唸ってしまう。
前の席のお姉さんがちょうど石原さんがMAY BE,LADY!の時にお召しになっていた衣装のドリカをペンライトに入れて振ってらしたので、あの衣装で石原さんが出てきた瞬間「!」となってしまったし(断じてわたしがチョッキ大好き人間だからではない)(チョッキって言い方をやめなさい)、現実と二次元の絶妙な融合具合に感動した。

5次元ってすごい(こなみかん)

 

そして何よりもすごいな、と思ったのは、石原さんの最後のあいさつだった。

ライブ中、ずっと思っていたけれど、このジャンル、めちゃくちゃに新規のわたしたちにも優しかった。「初めて来た人〜?」と聞いてくれたり、「まだ僕たちを知ったばかりの人もいると思う」と、そんな人間のこともまとめて「ドリフェス!のファン」として受け入れて(もらえているかはわからないけれど、少なくともキャストさんの言葉を聞いた限りではわたしはそう感じた)くれて、最後には石原さんの言葉で「仲間」にまでしてもらえたのだ。

彼は言う、はじまりはドリカ配りから、少しずつ大きくなってきた自分たちが、今日武道館に立てているということは奇跡みたいなことだと、そして、「今日ここに来てくれたみんなも、今日来れなかったみんなも、ずっと昔から応援してくれていたみんなも、最近知ったよって人も、途中でいなくなってしまった人も、全員の支えがあって、今日ここに立てている」
「ここにいるみんなは仲間だ」
「ラストだからじゃない、たった3年で武道館に立てたのは、みんなの力だ」
「これは勝ちです」

 

これが「ドリフェス!」か、と思った。

そして、他のキャストさんたちも言っていたように、「これからもみんなの心の中にある限り、ドリフェス!は生き続ける」とも言っていたような気がする。上の言葉も含めてうろ覚え(内容については合っていると思うけれど受け取り方が間違っているかもしれない、すみません)なのだけれど、彼は「何も悲しいことなんてないと思う!」「これってすごいことだよ!」と、本当に本心からそう思っていそうな顔をして、どこまでもまっすぐに、笑っていた。ファイナルライブで「これは勝ちです」と堂々と言える彼の目には、一点の曇りもなかった。あまりにも"赤"で、リーダーで、そのあり方に惚れ惚れした。

…わたくしごとで恐縮なのですが、わたしが人生で一番好きなユニットは、事実上の解散というか、自然消滅してしまい、ラストライブも、最後に「今までありがとう」と直接声を届けることも叶わなかった。わたしはきっとこのことをこれからも一生引きずっていくだろうし、解散も、活動終了も、もちろんとても悲しいことだけれど、「区切りをつけることができる」ことのありがたさを、誰よりも噛み締めているつもりだ。
ドリフェス!のファンの方々にとって、今回のライブがファイナルステージになることは、きっととても苦しくて、悲しいことだったはずだけれど、最後のあいさつまで、一度も、彼らは、そんなこと思わせる隙が全然ないくらいにきらきらしたままだった。

湿っぽい空気は似合わないのが彼らなのかもしれないな、なんて思っていたけれど、そうじゃなかった。

彼らはいつだって前を向いている。
思い出してくれる人の心の中にドリフェス!は生き続ける。これって本当にその通りだと思うし、それこそこんな新規のことも、仲間にしてくれる包容力に満ちたコンテンツなのだから、未来のドリフェス!ファンのことさえもきっと「仲間」にしてくれるだろう。彼らはこれを終わりだなんて思っていないのだ。
どなたのあいさつだったか忘れてしまってとっても申し訳ないのだけれど、ドリフェス!を通して夢を叶えさせてもらえました、本当にありがとうございました、と仰っていた方がいて、今までも、そしてこれからも彼らが、夢を叶える人の横で応援し続けるのは変わらないのだなぁ、と感じました。

終演後、インストの音に合わせてファンの方々が歌っていたのも印象的だった。
終わりたくない、でも明日はどうしたって来てしまう。今日がファイナルステージ。
その名残惜しさと、それでも前を向いて幕を引いていったキャスト・スタッフの皆さんへの、最大限の「ありがとう」がこもっている時間だな、と胸がいっぱいになった。

ドリフェス!のみなさんが、ファンが駆け抜けた3年間の軌跡と、ドリフェス!というコンテンツが生み出した奇跡の瞬間を、わたしは目の当たりにすることができた。
本当に素敵な機会をいただけたことに心から感謝の気持ちでいっぱいです。

本当に素敵な時間をありがとうございました。
これからもっと彼らのことを知っていきたいです。

終わった後、友人とふたりでラーメンショコラを食べました。
おいしかったです。

 

KUROFUNEがあまりにもやばい話

ここから先は本当にただの感想文になってしまう(※ここまでも感想文である)のですが、マーーージでKUROFUNEが性癖すぎてダメだった。なんだあれは。

まず曲がいい。
最初の頃(なのか?)(自分が知った最初の頃)に「君はミ・アモール」というタイトルとちらっと拝見した動画のイメージが強すぎて、てっきりそういう雰囲気のユニット(ちょっとトンチキな貴族感のある人たちのユニット)なのかと思っていたら、そういう雰囲気もあったけれど、ただ高貴なだけではなく、内に秘めたアツさ、そしてきっとワケありな過去(モニターの映像でなんとなくそう感じた)があって、本来"高貴"ではない(どちらかというと無骨なという言葉が似合うであろう)二人が、「KUROFUNE」であるのだろうな…あれ違う…?みたいな風になっていた。いや、だって、ミ・アモールな人たちだと思っていたら、あのね、OVER THE SEVEN SEASという曲があるんですけどね、いや、何あれ?性癖ど真ん中の音をしていて戸惑いを隠せなかった。スーパー爆エモ曲じゃん、KUROFUNEは七つの海を超えていくんだよ。サイコー超えてるな。

暗い海の中でさえも走り続けて来れたんだ
声援(エール)という星に導かれて…

エモすぎる。エモが衣装をお召しになって歌って踊っていらっしゃる。
星…声援という星…ペンライト…
いや、エモがすぎる。あと最後の音の消え方が好きだった曲たちに近いものを感じてめちゃくちゃに好きである。あと「この海に果てなどないはずさ」の「さ」の音の下がり方とかも好き。もっとKUROFUNEの曲を聞きたい。

 

それからかっこいい。
戸谷さんも株元さんもめちゃくちゃにかっこよかった。惚れた。
ステージの演出も爆エモだったし、火かっこよかったし(あの曲買えてなかったのでライブ後買った)、おふたりの声のバランスも、ダンスも、なんもかんもがかっこよかった。目を奪われた。惚れた(2回目)。

どの曲だっただろう、忘れてしまったんだけれど、舞台の上、距離のある状態で立っている二人が、二分割されたモニターの中で互いの肩に手を置いたり、向かい合ったりしているのがあまりにもエモだった。こいつ語彙が途端に死んだな?

わたし、KUROFUNEのオンナになりたい…と思った日曜の夜であった。今は火曜

 

 

キャストさんの話

キャストさん(という呼び方が正しいのかわからないのだけれど)の話と、合わせて好きだった曲の話も少しずつさせてください。

 

天宮奏くん役 石原壮馬さん

先にもお話しした通り、どこまでも赤い人だな、と思った。
声も"赤!"って感じだし、本当に笑顔がまぶしい。輝いていた。
ソロ曲が、初めて聞いた時から「赤い!エモい!!!」ってなって、生で聴けるのがめちゃくちゃ楽しみだったので、とても嬉しかったです。
Lifetime=Partytime!がめっちゃ楽しかったし、友人が一番好きって言っていた。
本当に彼こそがセンター…と思う瞬間がたびたびある、天才だった。

 

及川慎くん役 溝口琢矢さん

めっちゃ声(と歌)が好き。自分には「青い」要素があまりないから、一生懸命「青(を担うキャラ)とはどんなか?」を考えてきたとおっしゃっていたけれど、めちゃくちゃに青い歌を歌う人だなって思っていた。彼を及川慎くんに選んだ人は天才なのだと思う。
Magnetic Emotionがひたすらにえっちだった。
青と紫に染まった会場の怪しい雰囲気も相まってサイコーだった。
あとリフレインがめちゃくちゃに好きだなと思っていたので生を聞いて震えた。
横の席のお姉さんが溝口さん推しだった

 

佐々木純哉くん役 富田健太郎さん

事前情報(友人母メモ)で「太陽みたいな人です」と聞いていたのだけれど、本当に太陽みたいな人だった。最後のあいさつの言葉が、ひとつひとつ、大切に選んで届けてくれているんだな、と感じられてほっこりしたし、本当に佐々木純哉くんとまっすぐに向き合ってらしたんだなぁと思った。
Dream Painter、本当に太陽みたいな曲だった。ぽかぽかした。
友人母メモには「ぜひ映像作品でどうしようもないクズ男とか詐欺師とか演じてほしい」と書いてあってわかりすぎて首がもげるほどうなずいた。闇属性のヲタクなので…

 

片桐いつきくん役 太田将煕さん

友人は緑色のキャラクターに弱いのだけれど、今回もそれに抗えなかったと語っていたし、横で見ていてもわかる…ってなるくらいかっこよかった。かっこよさの中に絶妙にかわいさが共存していて天才的な塩梅だった。
友人母メモに「人類の末っ子、と呼ばれているほど〜」と書かれていてわかりすぎて手のひらが痛くなるほど机を叩いた。
彼(片桐いつきくん)も穏やかな中に何かドラマチックな過去があるようなキャラっぽいな、と映像を見ていて感じたのでアニメを楽しみに見たい。
Wherever I amがとてもエモソングだったし、一面緑に染まった会場を見てほろっと来てしまった。サビの高音が好きすぎる大問題

 

沢村千弦くん役 正木郁さん

めーっちゃ☆かわいかった。正木さんはかわいさの中に絶妙にかっこよさも共存していてやっぱり天才的な塩梅だった。
友人母の最推しらしく、それもあってW-MaSKatの曲は割と最初の方に聞いたんだけれど、めちゃくちゃインパクトに残っていて、ライブでは二人ともめちゃかわいいし、仲良しなところをこれでもかと浴びて、心がるんるんした。
あとハピハピハッピー♪スマイリング☆がすごかった!
たまに挟まるマイナーっぽい音、エンターテイナー!って雰囲気とそれにあった電飾っぽい照明(色が変わっていたのでLEDだろうけど)、そしてステッキの演出。かわいらしさの中にかっこよさ、という感じでとても素敵だった。
それから、彼はドリフェス!きっかけに芸能界デビューしたとも聞いていたので、最後のあいさつで思わず泣いてしまった(わたしが)。本当に素敵だった。

 

風間圭吾さん役 戸谷公人さん

風間圭吾さんが気になりすぎるけど夜はぐっすり寝た。
(お詫びと訂正:お名前を間違えておりました。陳謝)
戸谷さんのプリンス感溢れる容姿、それでいて少し荒っぽさもある声、実は株元さんより戸谷さんの方が身長が大きいところ、何もかもが好きのツボであかんかった。
プリンス感溢れるファンサをしていらっしゃるところがあまりにもかっこよくて、度々ダメージを負っていたがかろうじて致命傷で済んだ。
それからソロの「RING」があまりにもよくて思わず泣いてしまった(2回目)。だって、

時が止まってほしいだなんて
ねぇ、言わないでよ 叶えたい夢
旅立っていく(未来という夢は)
先にある、ついてきてよ
この気持ち…我が儘なのかな

不勉強なせいで、この歌詞がファンに対してなのか、相方である黒石さん・株元さんに対してのものなのかわからないのだけれど、どちらにしてもエモだな…となった。
ラストライブでこれ歌うのエモすぎない?泣くでしょ(単純なヲタク)。それなのに

いつまでも…俺の傍にいて

いる(迫真)、いや、あの、サビの甘い掠れた高音がはちゃめちゃによかった。
ちゃんとドリフェス!勉強したらKUROFUNEのオンナ始めてもいいですか?

それから最後の挨拶で「最高の相棒と出会えて、」って足しているところで痺れたし泣いた。わたしは二人組に弱いのかもしれない(SideMの担当を見ながら)。
めちゃくちゃエモかった。かっこよかった。ありがとうございました。

 

黒石勇人さん役 株元英彰さん

わたしの心を奪っていったお方。ずるい(何もずるくない)(ずるい)。
最近こういうキャラ(およびその中の人)に弱い傾向にあるような気がする。

まず株元さん、めちゃくちゃお声が素敵である。友人母のメモにも「あまりの声の良さに初めて見たときは声優さんかと思った」と書いてあったし、実際今期のアニメにも出ていらっしゃるそうで。風が強く吹いている、調べます。
あとソロ曲がモストオブドリフェス!の中でわたしの性癖に突き刺さる曲アワードを受賞した。SINGIN' IS ALIVE、あまりにも何もかもが好きすぎて、ここ数日OVER THE SEVEN SEAS(シングル)の曲をずっとリピートしている。

先の戸谷さんが甘さと荒っぽさをうまいこと両立させた声だけれど、株元さんは凛々しい芯の通った、でもたまに艶っぽさも感じられるお声でめちゃくちゃにいい。歌詞を聞いた限り(あとライブ後の黒石さんのTwitterも拝見しましたが)、「歌うこと」が大きな意味を持っているキャラクターなのだなぁ、と感じたのでぜひ彼と歌との間にどんな物語があったのかを紐解きたい。そういうキャラに弱いなまたお前は

あと最後の方の曲で株元さんがみんなを肩車してとことこしていたのがめちゃかわだった。マイクどこ???ってなっちゃったのを戸谷さんが持ってきたのもエモだった。

総じてKUROFUNEに襲来されてしまった感がとてもつよい。
\襲来して〜!/  \開国して〜!/

 

おまけ

最後に余談なのですが、先ほどからエモが爆発して死ぬかと思ったと言っている2曲

OVER THE SEVEN SEAS
作詞:松井洋平 作曲:R・O・N

SINGIN' IS ALIVE
作詞:松井洋平 作曲:本多友紀(Arte Refact)

 

あ〜!!!?!?!!!(納得)(椅子から落ちる)

以上、やっぱり好きな音ってあるんだな、と思った瞬間なのでした。

 

〜ちょっとだけ自分語り〜
R・O・Nさんは先に話した、自然消滅したユニットをきっかけに好きになった作曲家さんで、最初期のOLDCODEXの曲を作ったいたり、ROSARYHILLというバンドで活動していたり、Stereo Dive Foundationの名前で活動されていたりなどなど、わたしの好きな曲をたくさん作ってらっしゃる方で、本多さんは今のメインジャンルSideMの曲を多数書いてらっしゃることで知った方です。松井さんもそう。
〜ここまで〜

 

おわりに

そんなわけでドリフェス!のファイナルライブを拝見してきました。
とっても楽しかったです!!!!!
ひとまずはアニメを見て……それから友人母様にKUROFUNEのライブ円盤も貸してもらえることになりました。今から楽しみです。
ドリフェス!プロジェクトは一度、歩みを止めてしまうかもしれないけれど、これからドリフェス!の世界に触れるわたしにとって、このライブは始まりのライブでした。素敵な出会いをくれたすべてのドリフェス!の仲間のみなさんに、感謝と敬意をこめて。

 

ありがとうございました!!!!!

それでは今回はこのへんで、ちゃお!